永遠不滅の高貴な魂として生きる
「人間の正体である魂」として生きている。
──この2つには、大きな違いがあります。
私たちの究極の目的は「魂の成長」(霊的向上・霊性進化)です。それを達成するために、霊的な事柄に関する智慧・知識に触れることは大きな助けになります。しかし、手に入れた智慧・知識を実際に生きなければ、知れば知るほど「魂の成長」どころか反対に「魂の退行」に向かってしまう恐れもあります。ではどうすれば道から外れることなく霊的鍛錬の道を歩むことができるのでしょうか。エドガー・ケイシーのリーディングを紐解きながら、光田秀先生にそのヒントとなるお話をしていただきます。
人生の目的
そもそも、人間が生まれてくる目的は何なのか。何度も転生しているとすれば、なぜ私たちは転生する度に記憶を失ってしまうのか。
理入と行入
霊的鍛錬をする上で、知識を集めることと日々の実践のバランスの重要性。
情報との向き合い方
情報過多の時代に「魂として生きる」ための糧になるような情報の選び方・受け取り方。魂の成長を阻害してしまうような情報の見分け方、そのような情報との距離の取り方。
転生とカルマ
霊視やリーディングに頼らず、自分で人生のカルマ的なパターンに気づき、自身の意志によって克服していく(恩寵へ変える)生き方。
神との親しき交流
私たちの人生にどのように神が介入してくださるのか。
以上はあくまでも現時点で主催者がリクエストしているものの一例です。他にもリーディングの内容や、ケイシー先生・光田先生の体験など具体的なエピソード、素晴らしいお話満載の3時間をたっぷりお楽しみください。
